なんでもブログ

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日本から外国の方へクラウドソーシングを頼めるサービス【ワークシフト】

      2015/10/28

終わらない仕事と英語の仕事

いろんな仕事が積み重なってくると、一人だけじゃ終わらない時ってありますよね?

仕事柄、個人に振りかかるタスクの量がとんでもない時があります。そんな時に気軽にクラウドソーシングを使えるといいですよね。僕はタスクオーバーになった時は、意外と気軽にクラウドソーシングを使っています。エクセル入力みたいなお仕事も数が多ければ当然一人では回らなくなったり時間が足りなくなるものです。それが今時、クラウドソーシングを使えばマクロなタスクも数十円〜数百円でやってくれます。正直企業はどんどん活用すべきだと思ってるんですが、なかなか進まないですよね?

なぜ進まないのかのお話は置いておいて、最近のお仕事で英語を使う事が多くなり、必要に駆られて英語に強いクラウドソーシングを調べてみました!これ、意外と企業側のニーズがありそうなので、会社の担当者さんもチェックです。

日本最大級の外国人登録者数、海外進出支援のクラウドソーシング

調べてみたら早速ありました。ドンビシャでこういうのを求めてました。

海外に強いクラウドソーシング【ワークシフト】

HP見てみるとわかりますが、意外だったのが海外市場調査とアシスタント業務。
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海外市場調査は現地の人に依頼できるらしくかなり使えそう。日本でWeb情報引っ張ってくるだけだと多少限界もありますからね。。。
翻訳・多言語ライティングは他にもやっているので、特徴があるとは言えませんが88カ国の人が登録しているらしいので、対応言語の幅は広いかもしれませんね。
Screen Shot 2015-10-18 at 18.55.33その他も、ロゴデザインや開発、ビデオ製作などあります。ここら辺は、オフショア的なものと考えたら確かにコストは安く上がりそうな気はしますね。ただクオリティや工数はちょっと読めませんね。

ここで肝なのはアシスタント業務です!(個人的に)

英語のクラウドソーシング業務自体が数が多くてオペレーションが大変ならアシスタントに投げる事も可能ですし、現地でのAP取りから書類作成まで一気に請け負ってもらえます。

結局のところの海外クラウドソーシング

そうは言っても、結局の所お願いした人毎にアタリ/ハズレがあるのがクラウドソーシングです。なので、いい人もいますし、イマイチな人も居ます。クラウドソーシングを使いこなす時は、複数人に頼んでいい人を早くみつけて、その人にお願いし続けるといいと思います。海外クラウドソーシングや英語のクラウドソーシングも、他言語できる人が多数いて、ある程度のクオリティなら使い続けてもいいかなと思います。88カ国20000人の外国人が登録しているらしいので、使ってみる価値はあるかと思います。

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